フォントの話


祭りで使われる字体は江戸文字ですが・・・

font_gobukai
上段:江戸勘亭流  下段:籠文字

同じ江戸文字でも実は結構種類があります。上段はWindowsで標準的に搭載されている『江戸勘亭流』、下段は半纏や提燈で使われる『籠文字』と呼ばれる書体です。籠文字のフォントは有料で仕入れる必要があるので、今までWebページを作っている際も江戸勘亭流で代用しようとしたこともありましたが・・・

font_gobukai_semon
左:江戸勘亭流  右:籠文字

半纏の背紋を再現してみるとご覧の通り。このサイトでの本筋はやはり籠文字なので、勘亭流での代用はできるだけ控えてきました。半纏や提燈は専門の職人さんが筆で描く芸術品なので、それと比べるとデジタルで表現したフォントは何とも味気が無いですが、とは言え少しでも近いもの選びたくなるわけで、この度籠文字のフォントをお買い上げしてみました。今後、本Webページで少しずつ使っていきたいと思っています。

ところで、籠文字フォントはお買い上げしたのですが、ネット上にはフリーで使えるフォントも結構たくさんあって、先日Webで使えるフォントを探していた折にこんなフォントを見つけました。

font_highway_number

誰もが一度ならず何べんも見たことがある字体かと・・・。こりゃ面白い! ってことで、調子に乗ってこんなものを作ってしまいました。

gobukai_highway

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gobukai_number

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作ったはいいが、阿呆過ぎる・・・。ともあれ折角作ったんで、お手元のiPhone壁紙にどうぞ。
(成果物Free 確認済み)